礒部歯科医院・矯正歯科 / 横浜市緑区 十日市場 ご相談・ご予約 045-983-5161
Sleep Dentistry

いびき・睡眠時無呼吸症候群を、
医科と歯科で見える化する。

口腔内装置の作製だけでなく、医科での検査・診断、
歯科での診査、装着後のフォローまで。
礒部歯科医院・矯正歯科では、睡眠中の呼吸を整えるための
睡眠歯科相談を行っています。

Isobe Dental Clinic
こんなお悩みはありませんか Your Concerns
家族から、いびきや寝ている間の呼吸を指摘された
朝起きても疲れが取れない
日中に強い眠気があり、仕事や運転中が不安になる
口を開けて寝ている、起床時に口が乾く
夜中に何度も目が覚める(頻尿)
睡眠時無呼吸症候群と言われたが、何から始めればよいか分からない
CPAPに抵抗がある、または続けられなかった
マウスピース治療に興味はあるが、自分に合うか分からない
家族のいびきや無呼吸が気になっている

それは、単なるいびきではなく、
睡眠中の呼吸の乱れが関係しているかもしれません。
まずは歯科の視点から、口腔内・噛み合わせ・舌・呼吸の状態を確認してみませんか。

いびきを、年齢や疲れのせいだけにしない Don't Overlook It

睡眠中の呼吸の問題かもしれません

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まる、または浅くなることで、睡眠の質や日中の活動に影響することがあります。

ご本人は「疲れているだけ」「年齢のせい」「太ったから」と考えていても、ご家族から見ると、呼吸が止まっているように見える、大きないびきが続いている、朝の不調が増えている、という変化に気づくことがあります。

放置されると、影響が及ぶことのある領域

睡眠の質の低下による日中の眠気だけでなく、全身の健康にも関わることが報告されています。

  • 高血圧
  • 心疾患
  • 脳血管疾患
  • 糖尿病
  • 日中の眠気
  • 居眠り運転

大切なのは、不安だけで判断しないことです。医科での検査・診断を受け、歯科でできることがあるかを確認することで、より安心して次の一歩を選べます。

※ 出典:厚生労働省 e-ヘルスネット、日本睡眠学会等の公開情報をもとに作成しています。
※ 症状や経過には個人差があります。具体的な診断は医科の医療機関にてお受けください。

医科で診ること。歯科でできること。 Medical × Dental

睡眠時無呼吸症候群の診断は、医科の先生による検査・診断が基本です。
礒部歯科医院・矯正歯科では、歯科だけで判断するのではなく、必要に応じて医科への受診をご案内し、
診断情報をもとに歯科での対応を検討します。

医 科
M E D I C A L

医科で行うこと

  • 睡眠検査
  • 診断・重症度判定
  • CPAPなど医科的治療の判断
  • 必要に応じた再検査

歯科で対応を検討する際は、診療情報提供書(紹介状)をご案内する場合があります。

+
歯 科
D E N T A L

歯科で行うこと

  • 口腔内・噛み合わせ・顎関節の確認
  • 口腔内装置の適応確認
  • 装置の作製・調整
  • 舌や口腔機能、生活習慣の確認
  • レーザーによる口腔内へのアプローチ
  • 装着後のフォロー

医科の診断情報をもとに、歯科でできることを丁寧に確認していきます。

医科の診断を前提に、歯科でできる介入を丁寧に組み合わせる。
それが、礒部歯科医院・矯正歯科の睡眠歯科の基本姿勢です。
装置を作って終わりではありません Our Philosophy

大切なのは、装置を作ることだけではなく、
睡眠中の呼吸を見える化し、
どう整えていくかを一緒に考えることです。

睡眠時無呼吸に対する口腔内装置は、作製して終わりではありません。大切なのは、医科での検査・診断をもとに、歯科で装置の適応を確認し、装着後の変化を見ながら必要な調整を続けることです。

当院では、いびきや日中の眠気といったお悩みだけでなく、お口の中の状態、噛み合わせ、顎関節、舌の動き、口呼吸、生活習慣まで含めて、患者さまに合った進め方をご提案します。

「マウスピースを作るかどうか」
から入るのではなく
「睡眠中の呼吸をどう見える化し、どう整えていくか」から、一緒に考えます。
CPAP以外の選択肢としての、歯科の口腔内装置 Oral Appliance Therapy
当院で作製する口腔内装置(さまざまなタイプ)
当院で作製する口腔内装置の一例(お一人おひとりの状態に合わせて設計します)

CPAPが合わなかった方の、もう一つの選択肢

睡眠時無呼吸症候群の代表的な治療にはCPAPがあります。特に重症例では重要な治療選択肢です。一方で、患者さまによっては、マスクや機械への抵抗、違和感、持ち運びの負担などから、継続が難しい場合もあります。

歯科で作製する口腔内装置は、睡眠中に下あごを前方に保持し、気道を確保しやすくすることを目的とした装置です。医科の診断情報をもとに、歯科で適応を確認したうえで作製します。

一

携帯しやすい

コンパクトで、出張や旅行の際にも持ち運びやすい装置です。

二

静かに使える

機械音などはなく、ご自身にもご家族にも静かにお使いいただけます。

三

装着の手軽さ

就寝前に装着し、起床時に外す。シンプルな運用です。

口腔内装置は、すべての方に適しているわけではありません。そのため当院では、医科での診断、歯科での診査、患者さまの生活背景をふまえて、無理のない選択肢をご提案します。

保険診療について: 口腔内装置を保険診療で作製する場合、医科からの診療情報提供書(紹介状)が必要となります。お持ちでない方は、まずはご相談ください。保険診療・自費診療のいずれにも対応しており、進め方や費用については診察時に詳しくご説明します。
当院について About Our Clinic

院 長

礒部 祐輔

睡眠歯科は、いびきや睡眠時無呼吸症候群といった「眠り」の悩みに対し、 歯科の立場から関わる分野です。

当院では、医科の先生方による診断をもとに、お一人おひとりの状態に合わせて、 口腔内装置による治療を丁寧にご提案します。 装置を作製したら終わりではなく、装着後のご様子をうかがいながら、必要な調整を続けていきます。

所 属 学 会
  • 日本睡眠学会
  • 日本睡眠歯科学会
資 格
  • SLEEP PLANNER

眠りの悩みは、お一人で抱え込まずに。
まずは、お気軽にお話を聞かせてください。

睡眠中の呼吸を、継続的に整えるプログラムへ Sleep Breathing Program

睡眠歯科で大切なのは、装置を作ることだけではありません。装置を正しく使えているか、睡眠状態に変化があるか、口呼吸や舌の状態に課題がないか、生活習慣の中で改善できることはないか。これらを継続的に見ていくことが重要です。

礒部歯科医院・矯正歯科では、医科検査・歯科診査・口腔内装置・装着後フォローを組み合わせ、患者さまの状態に合わせた睡眠呼吸改善を目指します。

医科での睡眠検査・診断
歯科での口腔内・咬合・顎関節・舌の評価
口腔内装置の作製・調整
装着状況の確認
舌・口腔機能トレーニングの提案
生活習慣の見直し
必要に応じた再検査・再評価
改善状況のレポート化
いびきで終わらせない。 睡眠中の呼吸を、医科と歯科で見える化し、継続的に整えていく。

具体的な内容や進め方、費用、ご留意いただきたい点については、患者さまの状態をうかがったうえで、診察時に詳しくご説明します。

当院の取り組み Our Approach

当院が大切にしているのは、
多角的な視点と、長く寄り添う姿勢です。
四つの軸で、お一人おひとりの眠りに向き合います。

I.

多角的に見つめる

いびきや無呼吸の背景は、お口の構造、周囲の組織、生活のリズムなど多岐にわたります。装置だけにとどまらず、状態に応じて、歯科で行えるいくつかの手立てを組み合わせる場合があります。

II.

お口周りの働きにも目を向ける

舌や口の周囲の筋肉の使い方は、睡眠中の呼吸にも関わると報告されています。必要に応じて、お口周りの機能面のケアにも目を向けながら、治療の質を高めていきます。

III.

変化を、見える形で

装着の状況や睡眠の様子は、日々わずかに変化します。デジタルの仕組みも必要に応じて活用し、ご自身の変化を実感しながら治療に取り組んでいただける環境を整えています。

IV.

経過に、寄り添う

装置をお渡しした後こそ、丁寧な経過観察が大切だと考えています。一定の期間をご一緒し、装着のご様子、お口の状態、必要な調整をかさねながら、安定した睡眠への歩みをご一緒します。

保険診療・自費診療のいずれにも対応しております。
治療の内容や進め方は、お一人おひとりの状態に応じて、診察時に詳しくご説明します。

ご相談から治療までの流れ Treatment Flow

睡眠歯科の初回相談

いびき、眠気、家族からの指摘、CPAPへの抵抗など、現在のお悩みをお聞きします。

歯科でのスクリーニング

口腔内、噛み合わせ、顎関節、舌、口呼吸、生活習慣などを確認します。

医科への受診・睡眠検査

必要に応じて医科への受診をご案内し、睡眠検査・診断を受けていただきます。

検査結果をもとに歯科で適応確認

医科の診断情報をもとに、口腔内装置の適応や歯科でできる対応を確認します。

口腔内装置の作製・調整

患者さまの状態に合わせて装置を作製し、使用感を確認しながら調整します。

装着後フォロー・再評価

装着状況、体感変化、口腔内の状態を確認し、必要に応じて医科での再検査につなげます。

よくあるご質問 FAQ
睡眠時無呼吸かどうか、歯科で診断できますか?
診断は医科の先生による検査・診断が基本です。当院では、歯科の視点から睡眠リスクを確認し、必要に応じて医科への受診をご案内します。
医科を受診していなくても相談できますか?
はい、相談は可能です。現在のお悩みやお口の状態を確認し、必要に応じて医科検査をご案内します。
CPAPが合わなかった場合も相談できますか?
はい。CPAPが合わない、続けにくい、他の選択肢を知りたいという方もご相談いただけます。ただし、適応は医科の診断情報と歯科での診査をもとに判断します。
口腔内装置は誰でも作れますか?
すべての方に適しているわけではありません。歯の状態、顎関節、噛み合わせ、重症度などを確認したうえで判断します。
保険は使えますか?
医科からの診療情報提供に基づく場合など、条件によって保険適用となる場合があります。自由診療のプログラムと分けて、相談時にご説明します。
家族だけで相談できますか?
まずはご家族からご相談いただくことも可能です。実際の診査・治療にはご本人の受診が必要です。
ご家族・パートナーの方へ A Message to Family

夜の様子に、気づいたあなたへ。
睡眠中の異変にいちばん早く気づくのは、
いつもとなりで眠るご家族です。

たかが、いびき――。
そう、思っていませんか?

いびきや睡眠時無呼吸症候群は、ただ「うるさい」というだけの問題ではありません。 その背景には、見過ごせない病気が隠れていることがあります。

  • 高血圧
  • 心疾患
  • 脳血管疾患
  • 糖尿病
  • 不整脈
  • 強い眠気
  • 居眠り運転
  • 集中力低下

眠っている時間に起きていることが、起きている時間の健康を、年単位でゆっくりと蝕んでいくことがあります。 ご本人にとっては「眠っている間のこと」ですから、自覚することが難しい病気です。

だからこそ、ご家族の「気になる」というお気持ちが、最初の大切なきっかけになります。

こんなご様子、気になっていませんか?

  • いびきが、ふと止まることがある
  • 呼吸が一瞬、止まっているように見える
  • 寝ているのに、息苦しそうな表情をしている
  • 何度も寝返りをうち、落ち着かない様子
  • 朝になっても、疲れが取れていないように見える
  • ご自身まで眠りが浅くなっている

ご相談・ご来院について

ご本人が「自分は問題ない」とおっしゃるケースは少なくありません。 その場合は、ご家族の方おひとりでのご相談もお受けしています。ご状況を伺ったうえで、ご家庭での声のかけ方や、医科の受診を検討するうえでの選択肢など、できる範囲でご案内します。

ご本人とご一緒のご来院もちろん可能です。 治療を進めるかどうかは、お話を伺ったあとでご判断いただいて構いません。

いびき・睡眠時無呼吸症候群リスクチェック Self Check

ご自身やご家族の睡眠の状態を、かんたんにセルフチェックできます。
結果はあくまで目安です。気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

いびき・睡眠時無呼吸症候群リスクチェック

※ タップすると別画面でチェックが始まります

医院案内・アクセス Access
医院名
礒部歯科医院・矯正歯科
所在地
〒226-0025
神奈川県横浜市緑区十日市場町868-7
メゾンドマルシェ 1F
電 話
045-983-5161
アクセス
JR横浜線「十日市場駅」徒歩6分
駐車場 4台完備
休診日
木曜・日曜・祝日
診療時間月火水木金土日・祝
午前 9:30
〜12:30
9:30
〜12:30
9:30
〜12:30
― 9:30
〜12:30
9:00
〜12:30
―
午後 14:15
〜18:30
14:15
〜18:30
14:15
〜18:30
― 14:15
〜18:30
14:15
〜16:00
―

いびきで終わらせず、
睡眠中の呼吸を確認してみませんか

睡眠の悩みは、本人だけで抱え込む必要はありません。
家族からの指摘、日中の眠気、朝の疲れ、CPAPへの抵抗など、
少しでも気になることがあれば、まずはご相談ください。
医科での検査・診断を大切にしながら、
歯科でできる睡眠呼吸改善の選択肢をご提案します。